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勇者敬三の冒険の書

第7回事業再構築補助金が始まりました!

2022/07/13

こんにちはモコです(^^)♪

事業再構築補助金の第7回の公募要領、スケジュール(締切2022/9/30)が公開されましたね!

事業再構築補助金のHPはこちらから

最近

「商工会に行くと、いろんな補助金を紹介されるんだけど多すぎてよく分からない・・・」

というお話を聞いたので、ReHugでサポートを行っている補助金の特徴について書きたいと思います。(ReHugの補助金サポートはこちらから

【ReHugが行う補助金サポート】

事業再構築補助金、ものづくり補助金、持続化補助金など

基本的に補助金申請は簡単ではない

基本のお話になりますが、そもそも補助金申請は簡単なことではありません。

理由①

「公募要領と呼ばれるルールブックの量が膨大で、わかりにくい」

例えば、第7回の事業再構築補助金の公募要領は55ページで、読むだけでも一苦労です。また行政のルール仕様のため、初めて見るもしくは、補助金や行政のことをあまり知らない人にとっては読むだけでも一苦労ですし、理解するのは難しく感じる方が多いです。

(比較的短い公募要領の持続化補助金でも31ページあります)

理由②

「それなりに時間がかかる」

補助金の内容にもよりますが、基本的には補助金申請に必要な書類作成や、事業計画の策定はそれなりに時間がかかります。

みんなが納めている税金の一部を、自社の事業に支援してもらうのが補助金ですので、仕方のないことではあるのですが、そうは言っても、既存事業のお仕事をしながら、補助金申請のための時間を確保するのは大変です。

もちろん、公募要領などを理解して採択実績のあるプロにお手伝いしてもらい時間を短縮することもできます。

しかし、申請する会社の現状、これから何をしたいのか、どのように新規事業を展開することで勝算が見えているのかを一番知っているのは、申請者である会社の代表や担当者だけです。補助金申請の事業計画をまとめていくには、何度も打ち合わせを重ねてヒアリングするため、全く時間がかからないというわけではありません。

特に事業計画の策定サポートを行うReHugでは、補助金採択後に事業を実施する申請者が後々困ることないよう、可能な限りヒアリングを行い実態に沿った計画書を策定しています。また、ReHugに多くご依頼いただいている事業再構築補助金は、打ち合わせや資料作成などで短くても30時間ぐらいかかっています。

新規事業を応援する「事業再構築補助金」

2021年から始まった事業再構築補助金は、

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、当面の需要や売上の回復が期待し難い中、ウィズコロナ・ポストコロナの時代の経済社会の変化に対応するために新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編又はこれらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に意欲を有する中小企業等の挑戦を支援することで、日本経済の構造転換を促すことを目的とします。(公募要領の事業概要より)

事業再構築補助金ホームページ(公募要領)

既存の事業はコロナの影響を受け、今後もいろんな外的要因により健全な会社運営を脅かされることも想定されるので、安定した経営ができるように複数の収入の柱を持つべく、思い切った事業再構築を行う企業へは補助金出します。という内容です。

これはReHugで行う補助金サポートの中でも、かなり時間が必要な補助金で、短くても約1ヶ月はかかります。締め切りまで数日のタイミングで事業計画の策定依頼のお問い合わせをいただくこともありますが、数日でまとめられる内容ではありません。まずは、新規事業の概要をお聞かせいただいて、補助金に申請できそうかどうか、申請するための情報の入手などを助言させていただくためにも、1ヶ月以上前に無料相談をご利用いただくとしっかりとした支援をさせていただけます。

革新的な設備投資に「ものづくり補助金」

この補助金は以前からあるので、知っている人も多い補助金かと思います。

ものづくり補助金は中小企業が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(賃上げ、インボイスなど)に対応するため、革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。(公募要領の事業概要より一部抜粋)

ものづくり補助金ホームページ(公募要領)

この補助金は革新的なサービス(製品)の開発や、業務効率化のための設備資金にも使える可能性があり、成果事例の実績を見て、自社がやりたいことで、申請の可能性があるかどうかも検索できます。

成果事例検索はこちらから

小規模事業者の販路拡大ための「持続化補助金」

こちらもかなり以前からあり、対象企業が小規模事業者であることも特徴です。

小規模事業者が、今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更等に対応するために取り組む販路開拓等の取組の経費の一部を補助することにより、生産性向上と持続的発展を図ることを目的とします。(公募要領の事業概要より一部抜粋)

持続化補助金ホームページ(公募要領(一般型))

この補助金は補助上限額は小さいですが、販路開拓を行うことで一部補助が受けられる補助金です。今話題のインボイス制度に対応するための取り組みや、賃上げを目的とする取り組みを行うことで補助金の上限額や補助率が変わるのも特徴です。

その他の気をつけたいポイント

・補助金は採択されても、補助対象経費を支払って実績報告後に補助金が振り込まれる=事業実施のための自己資金(足りない分は金融機関からの融資をしてもらえるか?)が必要

・上記3つの補助金には「儲けたら納付してね」という収益納付という制度がある(参考記事:事業再構築補助金を申請する前に、知っておいた方がいい「収益納付」

・補助金によっては、事業再構築補助金のように採択で一安心ではなく、採択後の交付申請がとても大変(参考記事:事業再構築補助金の交付申請は大変?!)。

特に「収益納付」は、公募要領に記載はあるものの、多くある補助金の紹介サイトではあまり触れられていないため知らない方の方が多いかもしれません。

その上、申請しても採択率は100%ではないのが補助金です。

補助金に関する情報は検索すると色々出てきますが、

大切なことは、補助金ありきではなく、自社が「やりたいこと」を遂行することを前提に、申請できる補助金があるのか、それぞれの特徴を理解した上でチャレンジしてみるかどうかの検討、複数ある場合は優先順位を決めること、そしてプロに任せる場合は相手との信頼関係が構築できるかどうかもポイントです。

最近、ReHugの無料相談を紹介された方から

「補助金相談が初めてで、最初相談するのにとても抵抗があったが、ReHugの対応に好感が持てる、本音で色々話せてよかったと、とても喜んでいました」

とのお話をいただき、改めて依頼いただく方との信頼関係がとても大事だと感じました。

ReHugでは補助金サポートの無料相談も行っておりますので、ぜひ一度ご利用ください。

(対面でもオンラインでも可能です)

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