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勇者敬三の冒険の書

家計簿アプリ感覚で、会社の経理も楽に!

2022/07/11

こんにちは。モコです(^^)!

お小遣い帳を目にして「今年こそは!」と思って初めてもなかなか続かない・・・気付けば、今年買ったことすら覚えてない。「会計簿をアプリにしたら続くかも?」と想像してみたりしていましたが、私は一向に継続できませんでした。

しかし、家計簿アプリの「マネーフォワードME」を始めたところ、2年以上使っていいて、無理しているわけでもなく、「ちょっとやそっとのことではやめないだろうな〜」とすら思っています!

そこで今日は、「どんな違いがあったのか」と、「会社の経理業務も楽にできる!」ということを書きたいと思います。

「お小遣い帳や今までの家計簿アプリ」と「マネーフォワードME」の違い

「お小遣い帳や今までの家計簿アプリ」は、言わずもがな日々使ったレシートを取っておいて、ノートやアプリに書き写す(入力する)という仕組みで、その月どれだけ収入があって、どれだけ使ったかという支出が分かるものです。

それに対して「マネーフォワードME」は、レシートを取っておく必要もなければ、アプリ入力することもほとんどありません。ですが今月の収入や支出は、自動入力され毎日アプリで確認できているので、見たい時にアプリを開くだけです。

それだけではなく、貯金がいくら貯まっているのかということもいつでも確認ができます!そして今週の収支状況、今月の結果もアプリがお知らせしてくれます。

つまりマネーフォワードMEは、書き写す(入力する)ためにアプリを開いていた今までの家計簿アプリではなく、私の財務状況をいつでもスマホで確認できるアプリだったのです。

ちなみに私は基本的にクレジットカードかスマホ決済なので、カードとアプリ連携をしているので、支出のほとんどは自動入力です。そのため自分が領収書を見ながら入力はしなくてもよくて、収支が気になった時にアプリを開いて確認をしています。現金決済が多い方は、レシートを取っておいて、レシートをアプリで撮影することで「いつ、いくら使ったか」などを自動読み込みする必要はあります。

またこれはマネーフォワードMEでしかできないことではなく、クラウド会計なら基本的にできることです!

なぜ家計簿が今まで続かなかったかが分かった!

今まで、どれだけ可愛いお小遣い帳を買っても、おしゃれなアプリを入れても継続できなかったか。

それは「手間となる作業が多い。」ことだったんだな〜と今は思います。

レシートはもらい忘れることもあるし、気が向いた時にまとめて書き写したり入力するのもめんどくさい。結局、正しく月々の収支を確認することもできずに、何となくこの分野の出費が多いんだろうな〜という感覚で判断して、銀行のアプリで貯金できているかの確認だけする。これを繰り返すと、入力する手間に嫌気が差して、続かない・・・

やっぱり意義の感じにくい単純作業は、よっぽど好きじゃないとできない。家計簿をつけて、月々の収支は把握したいけど、作業と天秤にかけた時に、「作業に時間を使いたくない!」という気持ちが圧勝していたことが分かりました。

そんな時に始めた「預金やクレジットカードなどが連携できる家計簿アプリ」は、手間を省いて、月々の収支把握も貯金の状況もスマホで確認できるという画期的なものだったのです。

とは言え、最初だけは「手間」があった!

今はもう私の財務状況を確認するアプリとしてスマホに入っていますが、最初の設定は少し「手間」でした。

そもそも家計簿が成り立つには、日々の収支、お金のやり取りを全てアプリに把握させるため、その設定が必要になります。

具体的には、

①インターネットバンキング(銀行口座)や、クレジットカード情報のIDとパスワードを家計簿アプリに入力し連携させる

②連携した収入・支出情報の明細が取り込まれるので、「給料」、「交通費」、「食費」という内容がわかる名前を選択する

②の名前はどんどん登録していくと、アプリで自動推測してくれるので、「手間」はほとんどなくなります。

追加の「手間」としては、①は定期的(1〜数ヶ月)にセキュリティのためにパスワードの入力、②は初めて利用するお店での食事などは「食費」となっていないので、その時は項目を選択するぐらいです。

これが会社の経理業務にも使える!

会社でも同様に入ってくるお金(売上)、出ていくお金(経費)があり、その収支をつけ、損益計算書、貸借対照表という資料を作成しています。多くの企業は自社で経理担当者が会計ソフトで入力したり、税理士事務所の記帳代行サービスを利用したり、個人事業主の方には確定申告時期に1年分の領収書などをひたすら計算機で集計していたり、税務申告書を作るために決算書を「手間」をかけて作成しています。しかしながら、いまだにコロナが終息せず原油価格高騰など依然として不透明な経済環境で、経営者が本当に把握したいのはリアルタイムでの損益や資金繰り情報だと思います。

企業の場合は、個人の家計簿とは違いお金のやり取りの回数が多いため作業量は膨大ですが、やることは基本的に同じです。一般的なクラウド会計であれば決算書は作成できますし、個人事業主の確定申告書までも作成できます。(法人の場合には別途法人税のソフトが必要なことがほとんどです。)

個人の家計簿アプリでは「マネーフォワードME」が現在は主流だと思われますが、企業の経理では「マネーフォワードME」の企業版の「マネーフォワードクラウド会計」、ReHugが認定アドバイザーとなっている「freee会計」などクラウド会計ソフトは複数あります。(実はReHug代表の勇者けいぞうも家計簿は「マネーフォワードME」を利用していて、会計ソフトはfreee会計を利用していますが、その理由は後日投稿します)

個人の家計簿と同様、最初の設定は作業が必要です(とても大事です!!)が、日常の経理業務が圧倒的に楽になることはもちろん、いつでもスマホでリアルタイムで財務状況を把握できること、資金繰りの実績や予測が自動計算されることは、相当な業務効率化になるだけではなく、今後の経営判断に活かされる情報を常に新しい状態にすることができます。

これから始まるインボイス制度や改正電子帳簿保存法の対応は?

2023.10.1から導入されるインボイス制度や2022.1.1に既に改正されて2024.1.1から電子データで受領した請求書などを紙で印刷して保存することが禁止(※)となる改正電子帳簿保存法の対応はできていますか?

※:2022.1.1から紙で印刷して保存は禁止の予定でしたが、2年後の2024.1.1からの適用に変更。

多くの会計ソフトがインボイス制度、改正電子帳簿保存法に対応していますし、もちろん「freee会計」も対応しているので安心です。

「インボイス?なにそれ?自分には影響あるの?」と思っていらっしゃるインボイス制度の初心者向け解説は、こちらの動画がオススメです!

【中田敦彦のYoutube大学】

【インボイス制度①】消費税のルールが変わる!その意味は?

動画でも言われてますが、ただでさえ楽ではなく面倒な経理業務は、これからさらに「手間」が増えてしまうのが実情です。

経理業務を楽にするには??

ReHugでは、「経理業務を楽にしてほしい!」と以前から考えており、「freee会計」の導入支援をおこなっています。

freee会計は、マネーフォワードのように家計簿アプリがないため、個人の家計簿としてfreee会計を使うことはないですが、個人向けのマネーフォワードMEとの共通点は、経理業務に必要な「簿記・仕訳」の知識がほとんどなくても決算書を作れるような工夫がされていることです。

経営者自身が経理業務をする場合であっても、経理担当者がいる場合でも、2023.10.1からの制度変更で確実に業務量が増えます。増員することも一つの手ではありますが、そもそも採用活動が容易でない今、経理業務経験がある人の獲得は一苦労だと言っても過言ではありません。

この機会に経理業務の効率化について一緒に考えてみませんか?

ReHugでは、導入時の手間というハードルを可能な限り下げるための「freee会計導入支援」を提供しています。

初回相談は無料ですので、自社で導入するメリットや、シミュレーションを一緒にしてみませんか?

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