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勇者敬三の冒険の書

事業再構築補助金を振り返る

2022/04/14

ReHugのモコです(^^)

コロナにより生まれた補助金の1つ「事業再構築補助金

ReHugでも第1回から、2022年3月締切の第5回まで毎回お手伝いさせていただき、ちょうど1年が経ちました!
2023年度も引き続き公募要領が出ており、先日も第6回の申請へ向けての無料相談やお問合せをいただいています。

 

普段は事業計画や経営改善計画の策定を行うReHugですが、このコロナをきっかけにReHug事業再構築補助金の事業計画書の策定サポートも始めました。
 

予想以上に長引くコロナで、現状事業の継続はするものの、新しいことも取り組みたいという方から、ご相談いただいたことがきっかけです。

ありがたいことに、数ある認定支援機関の中から(※事業再構築補助金では認定支援機関が事業計画策定に関わり、確認書の提出も必要)、ReHugを選んでいただき、依頼いただいた企業の方々と一緒に計画策定を行う中で、ReHugが心がけていることがいくつかあるなと思ったので、まとめてみました♪

 

ReHugが心がけてること①「事業の実現性」

元々、事業計画・経営改善計画を策定支援しているReHugは、「事業の実現性」をかなり大事にしています。

ReHugの理念の1つにもある『お互いが「自立」できる支援を行う』を、念頭に置いてサービス提供をしているからです。

公表されている公募要領に沿った内容、審査項目を意識しながら、ある程度依頼者のイメージや想いを聞けば、作文することはできるかもしれませんが、ReHugではそのようなことはしません。

なぜなら、実際にその計画を実行するのは私たちではなく依頼者の方だからです。
そのためイメージや想いだけでなく、

・実際にそのサービスを立ち上げるには具体的にどうしたらいいのか?

・サービスを求める顧客はいるのか(ニーズはあるか)?

・実施体制や段取りは現実的か?

・投資に対して見合う採算が本当にあるのか?

など細かく質問させていただきます。

そのため事業計画の策定期間は最低でも1ヶ月以上はかかりますし、打ち合わせもそれなりに時間を要しますし、依頼者自身に調べてもらったりすること多くありますが、採択されてもされなくてもコロナ禍でも事業を立ち上げて継続する上で役立つ実現性の高い計画になるように支援しています。

 

ReHugが心がけてること②「しっかり聴く」

依頼者の話をしっかり聴くことを意識しています。頭ごなしに否定はしません。

どなたもコロナ禍で大変な中、いろんな想いと思考を巡らせて考えた新しい事業について、きちんと話を聴き、事業再構築補助金の要件に合致するか、もし合致しないのならば、どうしたらいいのか(他に方法があるのか、他の補助金なら可能性はあるのか?など)を無料相談(初回1時間)で一緒に考えます。

正式にご依頼いただき、計画策定のための打ち合わせをする際も、こちらから多くの質問させていただきますが、難しい場合は可能な範囲で一緒に考えます。

もちろん私たちは依頼者さんの業界と同じでは無いことの方がほとんどなので、業界の詳しいことはわかりません。しかし、この補助金サポートのご依頼をいただいた方の考えていることが、どうやったら補助金の審査員(他業種の人)の方にも分かりやすく、伝わるかを最優先に考えているので、時間の許す限りきちんとお話をお伺いします。

 

ReHugが心がけてること③「信頼関係」

これはどんな仕事でも言えることですが、信頼関係を大事に考えています。

代表が公認会計士なので守秘義務は当然ですが、補助金のメリットもデメリット(※)も、計画策定の打ち合わせで感じる懸念点なども共有して、一緒に最善の策を考えていきます。
※どの補助金にも収益納付(簡単にいうと、儲かったら補助金返納)がありますが、事業再構築補助金は免除規定がないことなど。

言葉にするとありきたりなことではありますが、仕事をする上で「誠実」であることを重要だと考えているので、ReHugにとっての利益も大事ですが、依頼者にとってデメリットになることがあれば、わかった時点で包み隠さずお話しします。

 

最後に

他にも心がけていることはありますが、特に大事にしているのはこの3つかなと思います。

事業再構築補助金だけでなく、ものづくり補助金や持続化補助金も支援していますので、気になる方は無料相談をご利用ください。

詳しくはこちらから

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