勇者敬三の冒険の書

クラウド会計freeeの効果的な使い方_口座や各種決済サービスとの同期編

2020/09/22

ここ最近、「ReHugのfreee導入支援ってどんなサービス?」
というお問合せが数件ありお試し相談のご依頼もいただいているので改めてご説明したいと思います。

一言で説明すると
「自社でfreeeを効果的に活用する方法を数カ月で取得するためのサービス」です。

先日(2020.9.17)のfreee fesには30名以上の方にご参加いただけましたが、
その中で、約30%の方が
「既にfreeeを利用しているが、使い方がよくわからず使いこなせていない」という回答をしていました。

どんなに優れたサービスでも使い方を誤っていたり
機能を使いこなせていなければ作業の効率化を図る事はできません。

ReHugのfreee導入支援サービスはそんな悩みを解決する為のサービスです。新しい事への挑戦時につまづいてしまうと、作業が効率化するどころか今以上に時間とお金と労力が必要になってしまう事になるので、正しい使い方を習得する事は重要なポイントになります。

これまで支援していた事業所の方々の中には
既にfreeeを利用しているがもったいない事にクラウドの良さを活用できていない方も多くいらっしゃいました。



クラウド会計の最大の良さとは?

クラウド会計の最大の良さは
取引銀行の収支情報やクレジットカード会社の利用情報、店舗等で利用している決済サービスの取引情報が自動で取り込まれる事。

これまで自社で通帳の記帳情報を会計ソフトやエクセル等へ転記作業をしていた方にとっては大幅な作業時間の短縮になる上に、手作業で行っていた事から発生する可能性がある人的ミスを防ぐ事にもつながります。だがしかし!この口座との連携をせずにfreeeを利用している方も意外に多くてオーマイガッ状態です。

freeeでアカウントを取得してまず初めにする事は事業用口座とクレジットカードをfreeeで同期する事が使いこなすための第一歩です!

ReHugのfreee導入支援でもまず一番初めに同期連携の作業から実施します。



会計freeeと口座やクレジットカードの同期方法

STEP①インターネットバンキングが利用できる口座を用意

※利用している口座のネットバンキングの利用申し込みがまだの場合は、銀行へお申込みが必要です。

STEP②freeeのホーム画面から「口座を登録」を押下

STEP③口座名を入力し、「登録」を押下

STEP④「●●銀行ログインページ」を押下し対象の口座のネットバンキングへログインした状態で、下記画面の「契約者ID」と「パスワード」の欄にネットバンキングへログインした時と同じ情報を入力し「●●同期する」を押下。

以上、これだけで同期した口座の利用情報が反映されます。クレジットカードの利用明細の取り込みもホーム画面の「クレジットカード」の「口座を登録」から同じ手順で行えます。

※freeeへの反映には少しお時間がかかります。

もっと詳しく見たい方はコチラから



同期できる決済サービスやクラウドレジサービス

会計freeeで同期できるサービスは口座やクレジットカードの他に店舗経営をされている方々が日々利用する各種決済サービス、POSレジサービスとの同期も可能です。こういったサービスとの同期を行う事で、日々の売上を自動で会計freeeへ取り込む事ができる為、店舗経営やネット販売をしている方々の日々の売上を会計ソフトへ入力する作業が大幅に効率化されます。

同期可能な決済サービス例

・ASKUL
・Amazon
・Amazonビジネス
・e-コレクト
・Airレジ
・スマレジ
・BASE
・PayPal
・モバイルSuica
・Yahoo!ショッピング
・楽天Edy
・楽天スマートペイ
・楽天市場

※他にも多数あります。

freeeを効果的に利用するために最低限必要な環境整備

ここまでで記述したのはあくまでもクラウド会計freeeを効果的に利用する為の前準備であり、この環境を整える事でこの先クラウド会計freeeが効果的に活用できるようになります。

freeeのアカウントを取得してまだ同期していないという方はまずははじめの環境整備をしてみてください。

その後の更なるレベルアップを求めReHugへのfreee導入支援を希望する挑戦者たちはコチラからfreee導入支援のお試し相談をお申込みください♩

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