勇者敬三の冒険の書

freee認定アドバイザーのReHug㈱の経理担当になった会計ど初心者なみぴーのホンネ~第一章~

2020/08/26

2020年5月にReHug株式会社へ入社するまで、私は“クラウド会計”はきいた事はあるものの、触った経験はなく、どんなものなのか理解もしていなければ大して興味もありませんでした。

 

タイトルにある通り、私は会計経験0です。
決算書の見方もよくわからず「減価償却?貸借対照表…?消込…?」の状態でした。

 

そんな私がReHug株式会社へ入社し経理業務を任される事になり
クラウド会計freee(フリー)歴3ヵ月目にして、現在のホンネをお伝え致します。

 

会計知識0のわたしがfreee認定アドバイザー企業の経理担当へ

入社当初から代表の本永は常に「freeeは簡単!超らくちん!会計知識不要!」と言っていました。

 

その事もあり「じゃあ少しなら経理経験あるし私やります」と自分から志願して
経理業務を任命される事になりました。

 

前述で私は「会計ど初心者」と言っていなかったか?と思いますよね。
そうなんです。
私のいう経理経験は会計知識保持者からすれば
無いも等しい事を、この時の私は知りませんでした。

 

一般的に呼ぶ役割名称は同じでも仕事内容って会社それぞれ違いますよね。
営業といってもルート営業マンなのか、新規獲得営業マンなのか。
広報といってもSNSの更新をする人なのか、企画をたてメディアへの働きかけをする人なのか。
経理にも、領収書、請求書、通帳コピーを顧問会計事務所へお渡しするまでがお仕事の人なのか、会計ソフトへの入力作業を行って顧問会計事務所とやりとりをする人か。

 

この時の私が言っていた経理担当とは「領収書、請求書、通帳コピー、売上台帳を顧問会計事務所に送付する人」でした。
それを元に会計事務所が決算書を作ってくれるのですが、決算書の中身なんて見ても
私はそもそも見方がわからないのでその当時の社長から会社の状況は口頭で説明を聞くのみでした。


実際freeeを使ってみて

私が入社した時のReHugは「会計作業」が約半年分、多いに溜まっている状態でした。今思えばおかげでfreeeの日々の作業は覚える事ができましたが。

 

1対1で行われた代表本永からのレクチャーの元、
「簡単なはずのに溜まってるやん!!」と心の中で思いながら
無心で作業を進めていきました。

※溜まった領収書を放り出す図 後でちゃんと拾いました…

 

そして、約半年分の作業が終る頃にふと思ってしまいました。

 

「会計事務所にまるっとお願いした方が
 プロだし早いし、お金は払うけど
 私がやるより費用対効果高くない…?」

 

私がfreeeを使いこなすまでにかかる時間や賃金を考えると「?」となってしまいました。


freeeって費用的にどうなの?

費用対効果について考え始めて、まず一般的な税理士顧問報酬について調べました。

引用:税理士の費用・報酬相場

つまり、平均して個人事業主でも最低約30万円、法人だった場合は最低約年間40万円ちかくの費用をお支払いしている事がわかりました。売上の規模によってはもっとお支払いしている事がわかりました。

それに対してfreeeの月額利用料についても今一度確認してみました。

引用:法人向けクラウド会計freee料金プラン表

引用:フリーランス・個人事業主向けクラウド会計freee料金プラン表

 

法人であればfreeeの利用料金最低年間23,760円、個人事業主であれば11,760円。

思ったよりも税理士報酬って高いなぁと思ったものの、freeeだって全自動ってわけじゃなく私の時給を換算して考えてみると。

「やっぱりお願いした方が早くない?」

という想いはぬぐえませんでした。しかしアドバイザーという立場で支援企業に対してfreeeの使い方をアドバイスしていけるのかな?と不安な気持ちになっていました。


3ヵ月目にしてやっとわかったfreeeの良さ

 

これは、ReHug株式会社という会社で私が経理の仕事だけではなく、広報活動やその他の総務業務などをしながらクラウド会計freeeを使って、会計知識0状態から半年分の溜まった会計作業を終わらせ、クラウド会計freeeの良さを感じるまでにかかった時間です。

 

もともと会計作業を知らず、過去つとめていた会社で会計作業をまるっと会計事務所にお願いしていた私からすると「仕事めっちゃ増えてるじゃん!!」という想いが芽生えてしまっていたのですが、半年分の溜まっていた分の作業が一通りおわってみると、「あら?月々の作業、全然ないじゃ~ん」だったんです。

 

 

どういう事かというと、この半年間の作業をする中で私がした事は「自動で経理」をひたすら登録するという事です。

freeeでは銀行口座やクレジットカードを同期することにより、利用履歴を取り込めます。取り込んだ明細は、「自動で経理」という機能を使ってカンタンに帳簿付けできます。

引用:銀行などの明細から帳簿付けを行う(自動で経理)

 

どういう事かというと、通常の会計作業というのは通帳やクレジットカードの明細や領収書をみて、取引日、金額などの取引情報を記帳する作業に加え、勘定科目をつけ仕分けるという作業が必要です。ここを会計事務所にお願いしている企業が多いですよね。

 

しかし、この会計freeeの「自動で経理」を使う事で、連携された口座情報を取り込んだ段階で会計freeeが「この取引ってこういう勘定項目だよね、登録しとくね!」と記帳してくれるんです!!

 

ただ、その「自動で経理」という機能はfreeeの導入段階でfreeeに記憶させる必要があります。この2ヵ月間はその機能を理解して活用できるまでの時間だったように思えます。

 

なんだよ、なみぴー!覚えるの遅くない!??と思われるかもしれません。

 

そうですね・・・。たしかにそうかもしれません・・・。だって会計知識0だったんだもの・・・。

 

しかし、実は先日freeeの導入支援をした支援先のお客様は昨年度の確定申告をfreeeを使って行ったという方でした。正直、「え?支援いるのかな?」とも思ったのですがそのお客様は「自動で経理」の機能をまったく使っていませんでした。

 

私が使いこなせるようになったその機能を得意気にお伝えしたところ「すごい!!どんどん仕分けができる!!気持ちい~~~!」とおっしゃっており、溜まっていた取引状況をサクサク処理していきました。


つまりはコストは削減できる

つまり、これまで会計事務所にお願いしていた作業というものを会計freeeがやってくれるって事でした。

 

freeeを導入した時点では一時的に「作業増えたんじゃん!」と投げ出したくなる気持ちにもなるかもしれません。

 

しかし、「自動で経理」を使う事で経理業務は飛躍的に時短され、当たり前のものとして支出されていた「顧問報酬」は大幅にコストカットする事ができます。


次に身に着ける必要があるのはfreeeで行う会計管理

 

これまで記述してきた事というのは会計freeeの機能的なものを使う事で時間とお金が節約できるという事ですが、実はReHugが会計freeeをオススメしている一番の理由はそこではなかったりします。

 

 

もちろん、時間とお金は大切なので節約できるところは節約していくべきです。

ですが、ReHugがfreeeを中小企業、個人事業主の皆さんにオススメしたい事というのは自社の会計状況を自社できっちり把握するという事です。

 

ここの部分については私はレベルアップ強化中ですのでまたきっちり理解できれば第二章を書き上げます。

 

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