勇者敬三の冒険の書

会計事務所業界を「創造的破壊」すると宣言した真意

2020/02/22

 「人生をもっと楽しく」を胸に

日々いろいろなクエストクリアーを楽しんでいる

ReHug株式会社 代表取締役の勇者けいぞうです♪

 

 

2020.1.15に個人Facebookページでつぶやいてみました

 

 

 

 

通常は30いいね前後なのに

100いいねを超えました!

多くの方々に共感いただきました!

 

共感(愛用Mac搭載の辞書)

他人の考え・行動に,全くそのとおりだと感ずること。同感。

他人の体験する感情を自分のもののように感じとること。

感情移入

 

 

 

 

 

 

 

超いいねも15いただきまして ありがたきしあわせです!

 

それでは このつぶやきの真意を真剣に書き記しまーす♪

 

真意(愛用Mac搭載の辞書)

まことの心。本当の意図。

(話や文章の)本当の意味。

 

真剣(愛用Mac搭載の辞書)

(木刀や竹刀(しない)でなく)本物の刀。

一生懸命に物事をするさま。本気であるさま。

 

 


 

地域経済を「もっと楽しく」を通じて

日本経済を「もっと楽しく」するために

「本気」で冒険している先生ではなく勇者けいぞうなので

地域経済の闇に光を照らしていくために

ReHugは会計事務所業界を「創造的破壊」します

 

 

大きな目的は3つです

 

地域の中小企業・個人事業主を助けたい

 

地域の会計事務所業界を助けたい

 

地域の金融機関を助けたい

 

 

今後 さらなる消費税増税で「カネが不足」

軽減税率が続く限り「時間が不足」

人口減少で追い討ちをかけられるだけではなく

親子の人感情のもつれで事業承継がうまくいかずに

「大廃業時代」に向かっていく

 

地域の中小企業・個人事業主の方々の悩みは

さらに広がり 深くなっていきます

 

地域経済の闇に光を照らしていくために

ReHugは会計事務所業界を「創造的破壊」します

 

地域経済の闇を切り裂くためには

地域の中小企業・個人事業主に寄り添っている

地域の会計事務所業界が進化した方が良いです

 

平成をジャンプして令和になったにも関わらず

いまだに「昭和のかほり」が感じられる

手入力による会計ソフトへの仕訳入力は

軽減税率導入後でも永遠に続けられますか?

 

ただでさえ人口減少で人手不足に陥って行き

「AIに乗っ取られる」職業と言われているのに

手入力による会計ソフトへの仕訳入力を永遠に続けていきますか?

 

出典:AIが会計士と税理士の仕事を奪う?!~IT先進国エストニアに行ってみて考えた 会計業界の未来~

英オックスフォード大学でAI(人工知能)などの研究を行う

マイケル・A・オズボーン准教授が

同大学のカール・ベネディクト・フライ研究員とともに著した

『雇用の未来―コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文によると、

AI化により、今ある職業のうち、実に702業種もの職業が

今後なくなるというのである。

これには、我々税理士や会計士も含まれるといわれている。

事実として、会計人口は減少傾向にあり、

この10年間で税理士試験受験者が約40%、

会計士試験受験者が約50%も減少している。

 

そんな中、

IT化により「税理士や会計士がいなくなった国」が世界にはあるという噂を聞いた。

それが今回の行き先として選んだエストニアだったのである。

 

 

 

「AIに乗っ取られる」って本当に思っているんですか?

 

ReHugはクラウド会計freeeだけではなく

様々なクラウドサービスを使いこなすことで

一人あたりの生産性をどんどん上げていっています

 

おかげさまで受注がどんどん増えているので

2020年は少なくとも4人を新規採用する予定です

 

クラウドサービスを使いこなすことで

ReHugの本拠地の沖縄でなくても

ReHugで勤務することができます

 

生まれ故郷の熊本県人吉市を皮切りに

大学時代と監査法人時代に降臨していた福岡県福岡市

そのほかにも条件が整えば各地にルイーダの酒場のように

ReHugの拠点を増やしていきます

 

 

 

ReHugへの転職に興味がある方はこちらをご覧ください

 

 

 

例えば勇者けいぞうが本気の事業再生支援をしている

生まれ故郷の熊本県人吉市の第三セクターである球磨川くだり株式会社では

エアレジ会計freee人事労務freeeを導入することで

会計や給与計算などの圧倒的時短だけではなく

商品別売上分析なども実現しています

 

沖縄にいながらでも

球磨川くだり株式会社の取締役経営管理部長(2020.2.21現在)として

請求書や領収書 通帳などと登録した取引の照合ができるだけではなく

エクセルで振込一覧を作ることなく

会計freeeで一括振込データを作成して

インターネットバンキングで振り込んで

消し込みも資金繰り管理も

会計freeeで遠隔で対応をしています

 

書類を提出してもらったり

書類確認のために現地に時間をかけていく必要がないです

 

それでも現地に2ヶ月に1回ほどのペースで降臨しているのは

経営にとって一番重要なコミュニケーション改善をするためです

 

 


 

風の噂で

会計事務所の方々が

会計freeeは使えない

という呪文を耳にすることがあります

 

 

勇者けいぞうは

2000.10月に公認会計士の2次試験に合格して

2004.5月に公認会計士の3次試験に合格している

監査および会計のプロの公認会計士でもあります

 

勇者けいぞうが代表を務めるReHugは

会計freeeを使いこなしています

 

 

なぜ

会計freeeは使えない

という呪文を唱えてしまうのか?

 

 

想像ですが概ねこのような理由ではないですか?

 

私たち会計事務所は

「IT」と聞くだけでアレルギーが出てしまうので

古き良き時代の昭和から利用している

手入力で処理する会計ソフトが大好きなのです

 

何故ならば一生懸命に勉強した簿記で学んだ

仕訳で入力することに慣れてしまったので

簿記会計のスキルが不要な仕組みなので

自分たちの仕事が奪われると感じるだけではなく

見た目にとても違和感を感じるので

全く馴染めないのです

つまり理解できないのです

だから・・・

会計freeeは使えない

のではないのでしょうか?

 

想像の理由が間違っていたら申し訳ないです

 

 

地域の中小企業・個人事業主の方々が

簿記会計の知識レベルは十分ではなく

仕訳の特徴である「左・右」を間違えたり

消費税課税区分の登録があっているか?

その点においては会計事務所は存在意義があります

 

だがしかし!

「AIに乗っ取られる」と言われている会計事務所業界なのに

これからの若者が日商簿記に挑戦してくれるでしょうか?

 

 

会計freeeは仕訳を意識させないので

簿記会計スキルがない方にも使いやすい仕組み・見た目になっています

 

多くの中小企業・個人事業主の課題の一つである

資金繰り管理の昨日も使いやすい仕組み・見た目になっています

 

 

経営難の企業の経営改善支援をしていると

資金繰り管理をやっていない企業がほとんであることであり

資金繰り管理をやっていてもエクセルで対応していて

それだけで多くの時間を費やしています

 

 

つまり

会計freeeは簿記会計の知識がない中小企業・個人事業主にとって

とても優しく簡単で資金繰り管理もできるので

会計インフラを一気に進化させる会計ソフトである

公認会計士の立場でも明言できます

 

 

使いこなせないのであれば

ReHugのfreee導入支援コンサル

あなたの顧問先企業にfreee導入を支援いたします

 

もちろんあなたの会計事務所にも

freee導入支援コンサルは提供できます

 

しかし企業向けの料金よりも高額となります

 

その理由は以下のとおりです

  1. 残業時間を圧縮することで残業代と社会保険料の軽減につながりコスト削減になる
  2. 残業が常態化して退職していく人材流出を防ぐことで採用コストと育成コスト削減になる
  3. クラウド会計freeeを使いたいけど対応してくれないで困っている企業など新規顧客獲得による売上増加につながる
  4. 会計ソフト入力の圧倒的時短によってできた時間で経営改善支援などのコンサルで売上増加につなげられる

 

会計事務所向けのfreee導入支援コンサルに興味がある方は

こちらからお問い合わせください

 

ちなみに私は

 

2016.11月に開催された第43回 日税連公開研究討論会で

地方創生における税理士の果たす役割

「地域と中小企業の活性化のために税理士が果たす役割」をテーマに

沖縄税理士会の最後のプレゼンを任せられました

 

「税理士に向けた熱いメッセージが届いた!」と思いました

全くそんなことはなかったようです

 

2017.7月にいろんな理由で沖縄税理士会を退会しています

退会に至った真剣な理由はこちらをご覧ください

 

 


ここまで書き記した内容を見ていただいて

もしも不愉快な気持ちにさせてしまったのであれば

申し訳ございません

 

あなたの会計事務所の「仕事をもっと楽しく」するために

Mr.Childrenの「海にて、心は裸になりたがる」の

 

今心は裸になりたがっているよ

 

という気持ちで次の世代に地域をつなげていくために

「馬鹿正直(愚かと思えるほど正直なこと。)」に書き記しました

 

 

ただし私は公認会計士として

公認会計士法第1条の使命を愚直にやっているだけです

 

要点だけを書き記すと

 

独立した立場で情報の信頼性を確保して

国民経済の健全な発展に寄与すること

です

 

 

 

地域の会計事務所業界が

古き良き時代の手入力の方法による決算書づくりをしていては

日本経済を「もっと楽しく」するという未来は

「未だ来ず」 絶対に実現できません

 

 

だがしかし!

レベルアップする気持ちと行動をしていけば

一歩また一歩 素敵な未来がきっとくる

「来る未来」に変えていけるはずです

 

 

 

妙なプライドは捨ててしまえばいい そこからはじまるさ

 

とMr.Children「名もなき詩」にあるように

「妙なプライド」はReHugは捨ててしまっています

 

しがらみもありません

しがらみを断ち切るためにも税理士を退会しています

 

あなたが本当に踏み出したい一歩を踏み出させない

あなたの足元でまとわりついている「しがらみ」

「しがらみ」という「柵」を外してみませんか?

 

しがらみ(愛用Mac搭載の辞書)

水の勢いを弱めるため,川の中に杭(くい)を一定の距離に打ち並べ,柴(しば)や竹などをからみつけたもの。

まとわりついて,引き止めるもの。関係を絶ちがたいもの。

 

税理士会を退会したほうがいいと言っているのではないです

税務支援業務は引き続き必要です

 

だがしかし!

クラウド型税務申告書作成ソフト「全力法人税」が出現した今

税務調整項目がほとんどない中小企業ですら

会計事務所との契約を見直してくる恐れがあります

 

ReHugも上記ソフトを利用して簡単に法人税申告書を作成しまし

 

 

改めてReHugが会計事務所業界を「創造的破壊」する目的を

書き記します

 

地域の中小企業・個人事業主を助けたい

地域の会計事務所業界を助けたい

地域の金融機関を助けたい

 

 

地域経済の闇に光を照らしていくために

一緒に会計事務所業界を「創造的破壊」していきましょう!

 

長文を読んでいただきまして

ありがたきしあわせです!

 

地域経済を「もっと楽しく」を通じて

日本経済を「もっと楽しく」するために

「本気」で冒険している勇者けいぞうでした♪

 

 

ReHugへの転職に興味がある方はこちらをご覧ください

 

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