勇者敬三の冒険の書

球磨川下り「課題解決の糸口探る」新事業計画策定に向け住民目線で意見交換(その1)

2017/10/22

2017.10.15に開催したReHug主催のイベント

 

くま川下りを「もっと元気」にすることで人吉を「もっと楽しく」するためにマジで語るバイ!

(イベント詳細は上の文字をクリックしてfacebookページに!)

(facebookしていない方はイベント概要はこちらで確認できます)

 

このイベントを取材していただいた人吉新聞の記事(2017.10.16の1面)がこちら!

 

 

 

1面の半分近くに掲載いただきまして ありがたきしあわせです(^o^)

 

とはいえ!

内容が濃すぎるので紙面の都合上 泣く泣く表現できていなかったことがあるかもしれませんので

イベント主催者の立場で補足説明いたします!

 


 

事業再生は!

新しい事業やアイデアで実現するのではなく

既存の事業の「課題」を「解決」する!

 

今回のイベントの目的の一つ!

 

球磨川を原風景の一つとして育ってきた人吉市民の

住民目線で「くま川下り」の「課題」を見つめ

「課題」を生じさせている「原因」を見つめ

その「原因」を解決させるために

人吉市民である「自分自身」がやること(やらないこと)を決める!

 

新しい事業再生計画策定の参考になることもたくさんありました!

 

ご参加いただいた方々

ありがたきしあわせです!

 

 

 


 

 

赤字経営が続く第三セクター、くま川下り(株)の

「くま川下り」新事業再生計画の策定

 

つまり!

人吉市が大株主です!

 

 

第三セクターの会社の経営の歪みや経営難の要因については

ReHug代表の勇者けいぞうも関与した糸満観光農園の報告書をご覧ください!

 

 

ということで!

人吉市役所のウェブサイトで決算状況は公表されています!

 

出典:人吉市役所ウェブサイト「平成28年度経営評価表」(赤囲みは筆者加筆)

 

こちらの表だけを見ると「3期連続の赤字」のように見えますね!

 

しかし!

人吉新聞ウェブ版によると「7年連続の赤字」!

 

出典:人吉新聞ウェブ版(2017.5.26)

 

確かに熊本地震の影響はあります

 

しかし!

 

それだけでしょうか?

 

出典:笑顔をつなぐ広報誌「広報ひとよし」2013.7 No.990 P.5(グラフ右側は筆者加筆)

 

昭和56年には過去最高の13万7029人を記録する。

(中略)

昨年(平成24年)は、ついに3万人を割ってしまった。

(中略)

このままでは近い将来、見慣れた風物詩が

この球磨川から消えてしまうことにもなりかねない。

(中略)

では人吉を訪れる観光客はどうだろうか?

平成20年の青井阿蘇神社の国宝指定や翌年のSL人吉運行の効果もあり、

ここ数年は100万人前後で推移し昨年は過去最高の135万以上を記録した

一方で宿泊客数は苦戦。

昭和50年代は30〜60万人だったが、最近は20万人前後に。

昨年は16万人を割った。

 

出典:笑顔をつなぐ広報誌「広報ひとよし」2013.7 No.990 P.5

 

 

「くま川下り」の乗客数が減少しているという「課題」の「原因」は何でしょうか?

 

 


 

 

金融機関から追加融資が受けられず資金繰りも厳しくなり、まさに正念場を迎えている。

 

正念場といえば

上記で紹介した「広報ひとよし」の表紙でも!

 

 

 

 

金融機関から追加融資が受けられず資金繰りも厳しくなり、まさに正念場を迎えている。

 

この「情報」だけだと

「人吉の大事な財産であるくま川下りが困っとるとに なんばしよっと!!」

「観光業の目玉のくま川下りば助けんとはひどか!」

という声が聞こえてきそうですね(^^;;

 

もしもですよ

 

くま川下り(株)に融資している金融機関が本当にひどい対応をしているのであれば

融資の返済を求めて担保に提供している不動産などの売却を強行していますよ

 

そのような行動をしているという「事実」はあるんですか?

 

していないですよね!

 

 

「今は」追加融資が受けられないということですよね

 

ちなみに!

「追加融資が受けられない」から「資金繰りが厳しい」というのは確かにその通り

 

とは言えません!

 

なぜならば!

「追加融資が受けられる」から「資金繰りが楽になる」かもしれませんが

その後の借金返済もしながらの資金繰りは本当に楽になるでしょうか?

 

「資金繰りが厳しい」という「課題」の「原因」は

「追加融資が受けられない」だけでしょうか?

 

次の「原因」があるとすれば それらを「解決」することができれば返済も十分にできそですよね!

 

 

当イベントに参加いただいた方々の「住民目線」にもかかわらず

こんなにたくさんの「課題」や「原因」が出てきました!

 

「課題の山」は解決すればするほど

「宝の山」になります!

 

 


 

だから!

 

 

事業再生計画で絶対に避けられないのが

「課題」の「解決」なのです!!!

 

ちなみにこちらの記事によれば!

 

 

7年連続赤字と経営が悪化している

 

2年連続で債務超過

 

だから!

 

金融機関から新たな事業再生計画を策定するよう求められている

 

つまり!

金融検査の経験もある勇者けいぞうが想像するに

金融機関は新たな事業再生計画の内容をしっかりと十分に評価して追加融資の判断をしたい!

と思っているはずです!

 

 


 

だからこそ!

 

 

 

人吉市は9月定例会で新事業再生計画策定に向けた補正予算を追加提案。

企業の適正評価や価値判断などの業務を

沖縄県のコンサルティング会社ReHug(株)(本永敬三代表取締役)に委託し、

今年度中に事業計画を策定する。

(下線部分は筆者加筆)

 

ということです(^o^)

 

 

予算に追加提案するとの記事が公表された時に

勇者けいぞうが書き記したブログ

「くま川下り株式会社」を「再び抱きしめ大切に守り大きくすること」を約束します!」ご覧ください!

 

 


 

 

ReHug株式会社代表取締役の勇者けいぞうは人吉市出身です!

プロフィールはこちら

 

自分自身の姿 特に顔は自分自身では見えません

いいところ悪いところも自分よりも他人が知ってることがあります

 

ということで!

 

今回のイベントの主役は「地元に住む市民」であり

住民目線で意見交換をしたということです

 

 

 

6時間30分間で”語っ”たことはこちら!

 

 

 

 

続きはまた後で(^o^)

 

 

 


 

 

くま川下り株式会社のように経営難に陥っている企業はまだまだあります!

 

ReHugでは

「事業再生支援を通じて地域に貢献したい!」という

「ジギョウサイセイクエスト」を本気で取り組める仲間を求めています!

 

もちろん!

「くま川下り株式会社の事業再生支援を通じて人吉に貢献したい!」という

「ジギョウサイセイクエスト@ヒトヨシ」を本気で取り組める仲間を求めています!

 

 

 

詳しくはこちらをご覧ください(^o^)

 

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