勇者敬三の冒険の書

ゲームサービス調査状況(その1)

2017/01/21

とある方から

ゲームがしたくなってきた!

というリクエストをいただきましたので調査中!

 

 

 

現時点での中間報告!


 

「TVゲーム正式許諾システム」という存在とその手続きを

とある書籍で知った!

 

① JCCAに入会します。

② JCCAを通じてCESAと著作物使用許諾契約を締結します。

③ゲームソフトを購入します。この購入代金に著作物使用料が上乗せされます。

 

JCCA:日本複合カフェ協会

CESA:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

 

著作物はとても大事であるし

目に見えにくい権利もあるので

しっかりと保護されないと

次々に新しいゲームは作られなくなりますもんね

 

著作権者側の取りまとめ窓口として「社団法人コンピュータエンターテイメント協会」(CESA)が設立されており、使用許諾契約の締結をしています。

 

とのことなのでCESAのウェブサイトにルーラしてみると!

 

 

1.許諾契約

 許諾は全国の複合カフェ店舗を対象とし、許諾申込は随時受け付けます。複合カフェ店舗との許諾契約はメーカーを代理してCESAが契約を締結します。許諾を受けた店舗は、店頭に許諾店証を掲示する事が義務づけられます。

2.許諾ソフト

 CESAに加盟しているソフトメーカーの許諾したゲームソフト。ソフトには許諾シールが貼付されます。

3.使用料

 複合カフェ店舗は、ソフトメーカーに対して使用料を支払うことで、店舗内での許諾ソフトの利用が可能になります。

4.許諾期間

 許諾ソフトの利用は期間限定の貸与とし、期間は1年を基本といたします。許諾期間の終了したゲームソフトはソフトメーカーへ返却します。

5.許諾システムの適正な運用および利用促進について

 許諾システムの適正な運用については、CESAと(社)コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)との共同事業として行っていきます。また、違法に利用するカフェ事業者に対しては厳粛な対応も検討し、公正な許諾システムの利用促進を図ります。

 

 

出典:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会ウェブサイト「プレスリリース 家庭用ゲームソフトの複合カフェにおける店内利用の正式許諾実施について」

 

CESAに加盟しているソフトメーカーの許諾したゲームソフトであり

許諾期間内であれば

使用料を払えば使えるってことだ!

 

(んっ?!JCCAではなくACCS?)

 

とりあえず

早速ACCSにルーラ!!!

 

 

続きはまた後で(^o^)

 

 

 

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