勇者敬三の冒険の書

コザしん創業スクール2016千秋楽!

2016/11/19

2016.9.10に

全6回の「コザしん創業スクール」が

2016.11.19に千秋楽を迎えました!

 

僕は講師の立場でありましたが

受講生の方々への課題を自分もやっていくことで

「一つの決意」ができました!!

 

「一つの決意」とは

参加した方々が

正しいことを楽しく

行動できることを

世の中に広く行き渡らせるために

2016.11月以降

 

「参」考書よりも

「正」しく

「漫」画本よりも

「楽」しい

を心がけた自己主催の

「参正漫楽セミナー」を

さらにもっと多く開催することです

 

 

以下、長文ですが、”時間”と興味がおありのときにご覧ください

_______________________________

 

ご自身が「実際にやる!」と決めている

ビジネスの「顧客」は誰ですか?

 

その「顧客」は、「具体的にどんな人」ですか?

 

その「顧客」の職業や人生としての「仕事」は何ですか?

 

その「顧客」が「仕事」を達成する上で「悩んでいること」は何ですか?

「顧客が悩んでいること」を具体的にどのようにして「解決」しますか?

 

その「顧客」が「仕事」を達成する上で「望んでいること」は何ですか?

「顧客が望んでいること」を具体的にどのようにして「実現」しますか?

 

その製品・サービスのどんな「名前」ですか?

 

その「顧客」は、本当にいますか???

その「顧客」は、「妄想」ではないですか???

 

まず!

「仮説」である「ご自身がやりたいこと!」=「顧客が求めているかも」が

本当に「顧客の求めている価値」かどうかを「検証」し

「一人目のお客さん」を創っていきましょう!!

その際は、「バリュープロポジションキャンバス」をご活用ください!

 

そして!

「顧客が求めている価値」を提供するために必要なこと」を

「チャネル」

「顧客関係」

「リソース」

「主要活動」

「パートナー」の各要素について

「仮説」を立てることで

「ビジネスモデルキャンバスのプロトタイプ」を策定して

「検証」していってください!

 

さらに!

「パートナー」として協力をしてほしい金融機関や投資家の方々に

理解してほしい時には

「プレゼンテーションのコツ」を思い出してください

「伝わる」ように伝えるために

相手の立場や考え方を踏まえて

いろんな工夫をしてください!

 

コザしん創業スクール2015の時の

主催者のコザ信用金庫の上間理事長の話に

「事業をする上で信頼が大事である」との言葉がありました

 

私の講座で「金の切れ目が 縁の切れ目」と説明した上で

「金の切れ目」という「課題」が生じる「原因」は

「信頼の切れ目」であると追加の説明をしました

 

「一人目のお客さん」を創るためには

「信頼の壁」があります

 

僕の大好きなバンドのBUNP OF CHIKENの「プレゼント」という歌の歌詞に

 

世界に誰もいない 気がした夜があって

自分がいない 気分に浸った朝があって

目は閉じてる方が楽 夢だけ見ればいい

口も閉じれば 呆れる嘘は聞かずに済む

 

そうやって作った 頑丈な扉

ところが孤独を望んだ筈の 両耳が待つのは

この世で一番柔らかい ノックの音

 

という一節があります

 

 

僕の講座は「楽しい」「優しい」だけではなく

「柔らかいノック」ではない厳しい内容などもあります

 

なぜならば僕の大好きなバンドの

Mr.Childrenの「口がすべって」の歌詞に

思い通りに動かない君という物体を

なだめすかして 甘い言葉かけて 持ち上げていく

もう一人の僕がその姿を見て嘆いているんだよ

育んできたのは「優しさ」だけじゃないから。。。

とあるとおりで

特に経営をしくじって経営難の会社の

経営改善業務を通じて学んだことは

まさしく「優しさ」だけじゃ

改善に向かって動かない会社という物体です

 

だからこそ

僕の講座は「楽しい」「優しい」だけではなく

「柔らかいノック」ではない厳しい内容などもあるのです

 

 

創業スクールでそのような演出をしている理由は

”過去”の経験上・情報を踏まえて

”現在”において本気で創業したい人が

”将来”しくじって廃業しないために

創業者が知っておくべきことを伝えるために

あえて厳しいことも厳しい口調で伝えています

 

「頑丈な扉」

これは講座を受けている人たちにも感じます

 

しかし

あなたの顧客にもありませんか?

 

「一番硬い壁で 囲んだ部屋」の

「顧客」の「本音」を話してもらうには

「この世で一番柔らかいノック」という

「プレゼント」が必要かもしれません

 

上間理事長は「事業の三原則」として

「ヒト」・「モノ」・「カネ」

最近では「情報」と付け加えられました

 

創業においては

そのどれもが十分にありません

 

つまり

「リソース」は限られています

「時間」という「リソース」も限られています

 

BUNP OF CHIKENの宇宙飛行士への手紙の歌詞の一節の

ひっくり返した砂時計 同じ砂が刻む違う2分

全てはかけがえのないもの そんなの誰だって知っている

はずです

 

しかし

「知っていること」と「やっていること」は違います

 

「意思決定」したら、「行動」する!

「仮説」を立てたら、「検証」する!

「製品・サービスを提供」したら、「カネ」を手に入れる!

「製品・サービスを提供」してもらったら、「カネ」を手放す!

 

誰かの「悩んでいること」か「望んでいること」を

誰かが解決するか 実現するための「プレゼント」を先に提供し

その結果として手に入れた「価値」を交換する手段が

「カネ」という道具になってしまっただけです

 

 

大事なのは

「こうありたい!」と「望んでいる人」

言い換えると

「こうありたい!というあるべき姿」と「現状」のギャップを

自分で解決できずに「悩んでいる人」に

「そっと寄り添う」ことから「プレゼント」するのかもしれません
つまり

「コミュニケーション」が大事です

 

それが「信頼」を創り 維持し 拡大することにつながります

 

言い換えると

「コミュニケーション」によって

「顧客を獲得」し

「顧客を維持」し

「顧客を拡大」することにつながります

 

「顧客の創造」って

きっとこういうやり方だと思っています

 

 

いつかは迎える「死」に向かって

堂々と「楽しく」生きられると信じて

僕自身は日々を「楽しく」生きています(^o^)

 

最後にもう一つ

Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」の歌詞に

優しさだけじゃ生きられない

別れを選んだ人もいる

再び僕らは出会うだろう

この長い旅路のどこかで

 

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう

癒える事ない痛みなら いっそ引き連れて

少しぐらい はみだしたっていいさ

oh oh 夢を描こう

誰かのために生きてみたって oh oh

Tomorrow never knows

あるように

あなたの創業は日々

成功だけではなく

失敗もあるはず

 

果てしない闇の向こうにある
「未来」を変えることにつながる
「将来」を本気で良くするためには
「過去」をしっかりと受け止めた上で
「現在」において「しくじらない」意思決定するために
「しゃかりきコロンブス!」しましょう

お読みいただいた方

ありがとうございました!!!!!

 

何か「悩み」をお持ちの方

創業スクールとしては一旦「別れを選んだ人」ですが

「この長い旅路のどこかで」

きっと「再び僕らは出会う」はずです

 

僕の「頑丈な扉」にはカギはかかっていませんので

是非ともお問い合わせください(^o^)/

 

もちろん適切な対価として

「カネ」か「価値」をいただきますが

 

そうしないと家族ともどもお腹すかせてしまうので(^^;;

 

 

P.S.

このブログの”記録”は

2015.9.26に創業した

第1期「コザしん創業スクール」の千秋楽で記した”情報”

もとに”改善”した内容である

 

”違い”が気になる方は是非ともご覧ください(^o^)

 

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