勇者敬三の冒険の書

【事業再生の現場から】計画3年目で卒業!

2016/11/11

経営改善支援センターの補助金を活用して

初めて対応した企業の計画3年目のモニタリング報告会

 

さすがのドラクエ会計士とはいえども

真面目なバンクミーティングには沖縄の正装かりゆしウェアを装備!

(この辺りの古き慣習も改革したいのが本音)

 

 

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バンクミーティング会場に到着

 

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バンクミーティングは滞りなく終了!

 

「滞りなく終了した」のはなぜ?

 

それは

 

計画を超える利益が出せたから!

 

という薄っぺらいことではなく

 

課題解決に向けての具体的な行動を通じて

この会社の「意識の再生」と「行動の再生」がかなり進むんでいて

利益体質になったことについて

関係金融機関に理解いただいたからです

 

 

報告会の最後に

「実は計画3年目 私はほとんど関与しておりません」と発言すると

出席いただいた金融機関の方々はびっくりされていました

 

「計画1年目に多くの時間をかけたことが

ようやく実を結んだことをとても嬉しく思います」と続けると

金融機関の方々は納得されている様子でした

 

 

カネが不足していてもヒト・モノが充実している大企業の事業再生は

大規模な事業縮小・人員配置替え・リストラで

一気に改善が進みやすい(ような錯覚に陥ります)

 

しかし!

 

中小企業にはそのような裏技は使えません

 

限られたヒト・モノ

そして限られた金融支援

 

これで再生するためには

 

危機感を持って本気で挑むという覚悟と

 

それを継続させる忍耐力が必要です

 

 

当事者である会社はもちろんですが

支援者にも当然求められます

 

事業再生は

中途半端な気持ちで

できるものではない

 

 

本気のヒトはこちらからお問い合わせください(^o^)

 

本気で中小企業の事業再生を支援したいという仲間も

引き続きゆる〜く募集中です(^o^)

 

中小企業の事業再生の支援者向けセミナーも提供しておりますので

お問い合わせはこちらから!

 

 

 

 

 

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