勇者敬三の冒険の書

糸満中学校2年生からのお礼の言葉(その2)

2016/07/27

前回の 糸満中学校2年生からのお礼の言葉(その1) では

主に「ドラクエ」「コスプレ」「空気を壊す」「情報」についての感想を紹介いたしました(^o^)

 

今回は 「公認会計士」についての感想を紹介いたします!

 

自分は、会計士という仕事は、知っていたことはなく、

ただ会社のお金を数えるとしか、考えていませんでした。

でも、この講演会を聞き、会計士という仕事は、

会社の数字を調査し、正しいかどうかを報告するということがわかりました。

 

「公認会計士の仕事」の説明についてはこちら(公認会計士協会ウェブサイト)

 

 

お話を聞く前、

私は会計士と聞くと堅苦しいとか 真面目というイメージがありました。

でも本永さんはとてもフレンドリーで

見ただけでは会計士というイメージがありませんでした。

話を聞いているうちに 会計士はこういう仕事なんだ!と思うようになり

ためになりました。

 

 

公認会計士って 堅苦しいイメージ

そのとおりですね!!!

 

 

「上場会社の監査をする」=「市場の番人」「真面目」という連想もされているでしょうね

 

でも 敢えて こんな格好でイメージを壊して話したからなのか

公認会計士の印象は良かったようです(^o^)

 

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本永さんの話は とても楽しく聞けたし 真剣に聞ける部分もあり

いろんなことがわかりました

自分は最初 どんな仕事にも事務所があると思っていましたが

公認会計士の本永さんは 事務所を持たずに活動していると聞いた時はびっくりました

僕は進路はまだ決まっていないので どうなるか分かりませんが

公認会計士は いい仕事だなと思いました。

 

 

 

 

事務所を持たない理由は いろいろあるんですが

経営改善や原価管理などの課題解決型のサービスを提供しているので

現場に行かないと解決に必要な"情報"が見えない

だから 今の所は事務所を持つ必要性がありません♪

 

 

 

公認会計士という仕事は、フリーランスの仕事であり、

好きな時間だけ働いて、働いた分だけ給料がもらえるし、

社長に従わずに働けるので、とても楽しそうな仕事だと思いました。

 

監査法人や企業に勤める公認会計士であれば

普通の会社と同じように代表者や上司に従ってチームとして活動します

 

働き方の選択肢が広くなる可能性があると考えたほうがいいですね(^^;;

 

 

ちなみに最近 磁気異常になったクレジット一体型キャッシュカードの

再発行した時の申込書には「自営業」だけではなく「自由業」という欄がありました

 

その時に調べてみたところ「自営業」と「自営業」は

全く違いました!

 

「自営業」とは(引用:コトバンク

個人事業主による事業。独立して、自分の力で経営する事業。「自営業者」

 

「自由業」とは (引用:コトバンク

一定の雇用関係によらず、時間に束縛されないで、独立して営む職業。多くは特別な技能・技術・知識に基づく専門的職業で、芸術家・芸能人・医師・弁護士・会計士・文筆業など。自由職業。

 

自由であるためには

自分自身で"意思決定"するし

自分自身で責任を取ることも必要です

 

 

 

僕は、最初、公認会計士という仕事がどういうのか分からなかったけど、

本永さんの話を聞いて会計士という仕事にも

いろんな働き方があるのを知りました。

あと 自分の仕事は楽しいと思うものをやりなさい

というものがいいと思いました。

僕は本永さんのおかげで公認会計士という仕事に興味を持つことができました。

 

誰でも 最初はわからないことばかりです

わからないことに興味を持ってもらえて嬉しいです♪

 

 

 

 

 

最初は、どんな仕事なのか全くわからなかったけれど、

意思決定の手助けをする仕事ということが分かりました。

それに難しい仕事だと思っていたけれど、

楽しく分かりやすい説明のおかげで

すぐに理解することができました。

 

最近 仕事やセミナーでよく言葉に出すようになったことが

「"意思決定"をするには信頼性の高い"情報"が必要です」ということ

 

"情報"の信頼性を確保する

 

それが公認会計士の使命です

 

 

 

ちなみに 楽しく分かりやすいを心がけるようなったのは

母のお兄さん(つまりおじさん)のとある発言があったから

(続きはこちら♪【いつか書き記す予定】)

 

 

「公認会計士」という職業は一度も聞いたことがなく、

聞いた時は弁護士のようなとても固くて位の高そうな職業というのが一番の印象だったので、

自分には向いてないなと思ったのが正直な感想でした。

しかし、本永さんはみんな同じ位置にいて

形の決まっていない自由な(?)職業と言っていたので、

「公認会計士」という職業をよく知ることができたし、

その字や外見だけで「こう」と決めつけるのは

あまり良くないことだと知りました。

この職業人講話で、「公認会計士」という職業を知っただけでなく、

他のいろいろなことを学ぶことができたので良かったです。

 

「形の決まっていない自由な」という言葉からは

Mr.Childrenの歌詞でぴったりなのがあったんだけど思い出せない!

【思い出したら書き記す】

 

 

「本永さんはみんな同じ位置にいて」という感想は この話をしたからでしょう

 

 

初めて知ったことがたくさんありました。

会計は私たちの命に関わっているのと、

ロボットが言っている

「アナタタチノ仕事、僕ガ手伝イマス」を言いかえて

「アナタタチノ仕事、僕ガ奪イマス」と言ってたような気がして

とても怖かったです。

また、敬三さんが書いていた

「みんなに勉強を楽しんでほしい」とか

「人の下で働きたくない」

「みんな平等に」

という考えはとてもすごいと改めて感じました。

 

 

仕事って何でしょうね?

働くって何でしょうね?

公認会計士や税理士など士業は「先生」??

なぜ上下関係の言葉が使われる?

【いつか書き記す予定】

 

 

 

こういったテーマの時に 頭に思い浮かぶ歌はこちら♪【いつか書き記す予定】

 

 

ちなみに「会計は私たちの命に関わっている」という感想は

「会計って何ですか?」というこちらからの質問に

生徒の一人が「命!」と言ってくれて

「ほぅ!なるほどな!」と思い

その言葉に乗っかって話をしたからかもです

 

「会計は私たちの命に関わっている」についてはこちら♪【いつか書き記す予定】

 

(その3)はまた後で♪

 

 


 

日本公認会計士協会では社会貢献活動及び広報活動の一環として

日本公認会計士協会の地域会が中心となって

小・中学生を対象に、会計講座(無料)を実施しています

詳細はこちら!(日本公認会計士協会ウェブサイト)

 

ちなみに沖縄会ではかなりの件数を「本永さん」が対応しています♪

 

開催のご用命は、日本公認会計士協会広報室又は地域会事務局までご連絡ください

 

沖縄の場合はこちら

 

 

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