勇者敬三の冒険の書

【事業再生の現場から】難しく考え出すと・・・

2016/05/03

事業再生局面の会社

つまり 経営が厳しい状況の会社に限られているのは

 

カネだけ?

 

ではなく アイデアもなかなか出ない状況になっています

 

会社の方々から出てくる声の一つが

「アイデアを出すのが難しい

 

 

逆にいっぱいあるのは

課題 課題 課題 課題・・・・・・

 

やる気を奪い続ける 「課題の山」

 

 

「課題を解決するのが難しい

 

 

辞書によれば「難しい」とは

理解するのが困難である。難解である。わかりにくい。

実現が困難である。容易でない。成功しにくい。

現状を打開することが困難だ。解決しにくい。

煩雑である。わずらわしい。めんどうだ。

気むずかしくて扱いにくい。好みなどがうるさい。

機嫌が悪い。不快そうである。

病気が重くて回復が困難である。

不愉快だ。うっとうしい。

気味が悪い。恐ろしい。

むさくるしい。いとわしい。

 

見るだけで「難しい」気持ち(不愉快)になりますね

 

難しく考え出すと」どんな気持ちになりますか?

 

 

 

 

Mr.Childrenの「終わりなき旅」に一つの答えがありました

難しく考え出すと

結局全てが嫌になって

そっと

そっと

逃げ出したくなるけど

高ければ高い壁の方が

登った時 気持ちいいもんな

まだ限界だなんて

認めちゃいないさ

 

 

 

この歌詞にあるように物事は捉え方次第なのかもしれません

 

「難しく考え出す」のではなく

「高ければ高い壁の方が 登った時 気持ちいい」になります

 

後ろ向きではなく 前向きに進んでいく方が楽しく行動ができます

 

苦しい時ほど 楽(ラク)するのではなく

苦しい時ほど 楽しく取り組んでいく

 

 

「課題を解決する」とどんな気持ちでしょうか?

 

きっと すっきりするはずです

 

 

「散らかった部屋」を片付け始めるのは 気が進まないかもしれませんが

「片付いた部屋」を思い描いてみてください

 

どうでしょうか?

 

「難しい」と感じていた気持ちは

「楽しい」に変わっていませんか?

 

 

とはいえ ヒトは「変わる」ことそのものに難しさを感じると

「楽しい」ことに向かう一歩を踏み出せずにいます

 

 

「難しい」現状より

「楽しい」あるべき姿に向かうための

偉大なる一歩を踏み出す勇気を持つことも

事業再生に必要なスキルです

 

 

目の前に立ちはだかっていた「課題の山」

みなさんの「人生をもっと楽しく」する「宝の山」かもしれません

 

 

続きはまた後で(^o^)♪

 

 

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