勇者敬三の冒険の書

娘が大好きな食べ物の値段

2016/04/09

食材調達のために近くのスーパーに娘と行ったところ

 

 

娘「やきとりやさんがあるよ!!」

娘が大好きな食べ物=やきとり

 

 

けいぞう「お家で作る食材とかを買いに来たんだから どうしようかな」

けいぞう「ママに電話かけて相談してみたら?」

 

娘「ママー やきとり屋さんがあるんだけど おうちで食べる用にかってきていい?」

 

妻「しっかりと野菜も食べてくれるんだったいいよ」

 

ということで 娘の交渉は成功!!

 

妻からの注文の品を購入した後 スーパーの前の移動式やきとり屋さんにGO!

 

 

IMG_4052

 

娘「なんこつと ももと ぼんじり!」

 

自分と妻の分も注文して

店員さんが焼いて?温めなおして・・・

 

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娘が大好きな食べ物値段

なんだかんだ三人分で2,000円ちょっとかかりました

 

 

話を簡単にするために2,000円ちょうどだとすると

 


 

けいぞうは やきとりを手に入れて 2,000円を手放しました

 

やきとり屋さんは やきとりを手放して 2,000円を手に入れました


 

お店が決めた値段で 等価交換します

 

これを経営意思決定のための"情報"に加工するための

簿記の仕訳で表すと

 


 

【けいぞう】

食費   2,000  /  現金   2,000

 

【やきとり屋さん】

現金   2,000  /  売上高  2,000

 

 

やきとり屋さんがお客さんに2,000円で売ることができるやきとりを作るのにかかった

元々の必要な価値である原価が1,000円だったとしたら

 

売上高 2,000 - 売上原価 1,000 = 利益 1,000

 


 

 

 

ここ前のお話は お店が決めた値段で 等価交換していればという説明ですが

もしも けいぞうが 誰かの価値を奪い尽くす人だったら???

 


 

けいぞうは やきとりを手に入れて ダッシュで逃げました

やきとり屋さんは やきとりを手放して ぼーっとしてました


 

 

この場合の仕訳はこうなります


【けいぞう】

食費       0  /  現金       0

【やきとり屋さん】

現金       0  /  売上高      0

やきとり屋さんがお客さんに2,000円で売ることができたはずのやきとりを作るのにかかった

元々の必要な価値である原価が1,000円だったとしたら

売上高     0 - 売上原価 1,000 = 損失 1,000


 

このやきとり屋さんは潰れてしまうかもしれないですね(T ^ T)

 

 

ということで

手に入れた価値に対して

約束した適切な対価を手放しましょう!

 

 

 

等価交換といえば

鋼の錬金術師のエドワードエルリックさんが

 

錬金術の基本は『等価交換』!!

何かを得ようとするなら、それと同等の代償が必要ってことだ

 

と 真理を言っています(^o^)/

 

 


 


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◆時間/13:30〜17:30(受付:13:15) ※途中休憩あり
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