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勇者敬三の冒険の書

【事業再生の現場から】言葉で伝えても 伝わったのは言葉だけ

2016/02/01

「事業再生の現場から」の雰囲気が伝わるようにしていますが

守秘義務をしっかり守るために特定の会社、特定の人物が推定できない表現としています!

「聞きたいことがある!」

「この場合はどうするの?!」

などご質問などがありましたら

気軽にこちらからご連絡ください(^-^)/


 

事業再生支援の現場でのあるあるネタ

 

とある会社の社長に伝えた内容が

こちらの考えとは違う内容で従業員に伝えられ

勘違いが起きていた。

 

「これをこうしていてくださいね」と伝えたつもり。

伝わってないことがある。

 

 

コミニケーションはやってるつもりでできていないことがある。

 

"過去"の自分自身も100人規模の組織や10人以下の組織にいた時にも

自分が言いたいことを伝えたつもりでも 相手に伝わらないことがあった。

相手が伝えようとしている事は なかなか伝わっていないことがあった。

 

逆に

相手に伝えたくないこともあったし

相手が自分に伝えたくないこともあっただろう。

 

こういう時、頭に思い浮かぶのは

BUNP OF CHIKEN の 「宇宙飛行士への手紙」のこの一節。

どうやったって無理なんだ 知らない記憶を知る事は

言葉で伝えても 伝わったのは言葉だけ

 

 

"現在"、事業再生支援をしている時に

昔の自分のような状況を客観的に見ることがある。

 

コミニケーションをどうにか良くしていこうとやっていくが

すぐには良くならないが

まずは「コミュニケーションが十分ではない」という現状をありのまま受け入れて

「あるべき姿」をしっかりと直視して 一歩一歩進めば

"将来"は「コミュニケーションが十分」になって

「仕事をもっと楽しく」できると信じている。

 

「事業の改善」には「コミニケーションの改善」が大前提である。

なぜならば 事業が人そのものであるから。

 

続きはまた後で♪

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