勇者敬三の冒険の書

経営が厳しくなってきても金融機関と付き合い続けるためには?

2012/02/11

経営が厳しくなってくると

資金繰りが厳しいはず

 

資金繰りが厳しいと

経営が厳しくなっているはず

 

まさしく

"カネ"の切れ目が

縁の切れ目

 

引用:故事ことわざ辞典

【意味】 金の切れ目が縁の切れ目とは、金がなくなったときが、人間関係の切れるときだということ。

【金の切れ目が縁の切れ目の解説】

【注釈】 金があるうちは、ちやほやされたり慕われたりするが、金が尽きれば掌を返すように冷たくなり、関係が切れることをいう。

元は遊女と遊客の金銭によって成り立っていた関係をさした。

親しい人間関係も、結局は金次第であり、金があるときには慕ってきた者も、金がなくなると見向きもしなくなる。

 

"カネ"がないという

「困っていること」を

解決する商品(サービス)ありますよね

 

銀行などの金融機関の融資

(銀行では融資を商品と言っています)

 

つまり

金融機関から"カネ"を借りることができれば

"カネ"が切れないので

縁も切れません

 

言い換えると

金融機関から"カネ"を借りられなければ

いずれは"カネ"が切れるので

縁が切れる

 

金融機関が"カネ"を貸すのに必要なことは

いろいろありますが

一番大事なものは

"信頼"です

 

つまり

"信頼"の切れ目が

"カネ"の切れ目で

縁の切れ目

ということです

 

そうは言っても

"信頼"だけでは 金融機関は判断できないので

目に見える形で示すことが大事です

 

今の返済条件で厳しい場合には

条件変更(リスケ:リスケジュール)を申請することができます

 

もちろん借りた分は全部返さないといけないですが

元金の返済額を少なくしたり

利率を引き下げたり

元金の返済を一定期間(最長1年程度)しなくて良くしたり

することで

資金繰りの改善を支援しています

 

金融円滑化法が終了した今も引き続き支援しています

 

 

ようやく本題の

「経営が厳しくなってきても金融機関と付き合い続けるためには?」ですが

下図にまとめています

 

 

条件変更3

 

詳しい続きはまた後で♪

 

 

 

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