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勇者敬三の冒険の書

BUMP OF CHIKEN 「HAPPY」

2010/04/14

勇者けいぞうが大好きなバンドの

BUMP OF CHIKENの「HAPPY」が発売されたのは

2010.4.14

 

実はシングルは買ってなくて

2010.12.15に発売された

アルバム「COSMONAUT」でこの歌を知った(^◇^;)

 

以下、BUMP OF CHIKENの「HAPPY」から一部引用


 

 

健康な体があればいい 大人になって願う事

心は強くならないまま 耐えきれない夜が多くなった

 

保育園の頃には

父が運転していた 自転車の後ろに座っていて

後輪に足を巻き込まれて ギプスを装着するほどの怪我

 

大人になってからも いろいろあったし

 

改めて 健康な体が 大事

まさしく 「体が資本」

 

健康な"体"が大事なように

健康な"心"も大事

 

 

悲しみは消えるというなら 喜びだってそういうものだろう

誰に祈って救われる つぎはぎの自分を引き摺って

 

生きていれば 悲しみも喜びもあるけど

悲しみや喜びを感じている "現在"が

時の流れで "過去"のものになれば

悲しみも喜びも 消えるのかも

 

 

闘う相手さえ解らない だけど確かに痛みは増えていく

教わらなかった歩き方で 注意深く進む

 

便利になっているはずの 世の中だけど

課題は増えてきている ような気がする

痛みは増えてきている ような気がする

「正解のない世界」だからこそ

誰にも教えてもらっていない 方法で

注意深く進むことも 必要

 

 

膨大な知識があればいい 大人になって願う事

心は強くならないまま 守らなきゃいけないから

 

今の世の中 膨大な"情報"に飲み込まれているだけで

膨大な"知識"として 取り込んでいるのかな

取り込んだ膨大な"知識"を 活用しているのかな

活用するためには "心"が強くなる方がいいのかな

 

 

終わらせる勇気があるなら 続きを選ぶ今日にも勝てる

無くした後に残された 愛しい空っぽを抱きしめて

 

本心では良くない と思っていたとしても

始めたことを終わらせる勇気 なかなか出せないことがある

現状維持の続きを選ぼうという 気持ちになる

 

だからこそ 本心では良くないと思っている事は

終わらせる勇気が必要で それがあるなら

惰性で続きを選ぼうとしようとしている気持ちに 勝つことができる

 

終わらせることで 残るものってなんだろう

 

 

借り物の力で構わない そこに確かな鼓動があるから

どうせいつか終わる旅を 僕と一緒に歌おう

 

父と母から 頂いた"体"

父と母から 育ててもらった"心"と"体"

いろんな人から 育ててもらった"心"

 

健やかなる時も 病める時も あるけれど

生まれたからには いつかは亡くなる という旅を

大事な人と一緒に過ごしたい

 

 

消えない悲しみがあるなら 生き続ける意味だってあるだろう

どうせいつか終わる旅を 僕と一緒に歌おう

 

誰にでも「消えない悲しみがある」はず

だからこそ

誰にでも「生き続ける意味だってある」はず

 

借り物の"体"が この世からなくなるまでに

僕と一緒に「楽しく」過ごそう♪

 

借り物の"心"は 誰かを育てることで

つなげていこう

 

それが「HAPPY」の 一つの形かもしれない

 

 

続きはまた後で♪

 

 

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