勇者敬三の冒険の書

終わりなき旅(Mr.Children)より♪

1998/10/21

けいぞうが心身ともに疲れ切った時に

勇気付けられたのが

Mr.Childrenの「終わりなき旅」

 

事業再生の支援を提供している会社の担当者の方にも 話の流れが良ければ

「この歌の歌詞はとてもいいでし勇気付けられますよ」と勧めることもある

 

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて

きっと きっとって 僕を動かしてる

いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい

もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

 

金融機関からの信頼も傷ついていて

新規融資も得られず 閉塞感が漂っていて

次の一手が打てない 次の扉が開けない

そんな状態でも「新しい何かが待っていて」という気持ちで

諦めない気持ちで動く

でもその先には「いいことばかりでは無い」かもしれない

しかし 諦めない気持ちで「次の扉をノック」する

それは 会社の事業再生に必要な要素の一つ

 

しかし そんな気持ちを持っていても

八方塞がりの状態であるし

今までやったことがないことに取り組まないといけない

つまり こんな気持ちにもなる

 

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって

そっと そっと 逃げ出したくなるけど

 

そんな嫌な気持ち 恐怖 逃げ出したくなるような気持ちをしっかりと受け止めて

一歩踏み出す勇気が必要だと思う

なぜならば

 

高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな

まだ限界だなんて認めちゃいないさ

 

平坦な道を何の困難も乗り越える課題もなく ただ歩いて行くより

勇気を振り絞って 課題を乗り越える方が 何倍も楽しい

自分自身が限界を認めてしまえば 課題を乗り越える可能性が低くなるが

自分自身が限界を認めなければ  課題を乗り越える可能性が高くなる

 

時代は混乱し続け その代償を探す

人はつじつまを合わす様に 型にはまってく

誰の真似もすんな 君は君でいい

生きる為のレシピなんてない ないさ

 

たくさんの情報があふれ 手に入れることができるけれども

それらの情報に振り回され 何が正しいのか 何が正解なのか分からなくなっている

そんな時代だから失敗をすることを恐れているのか

過去の常識 過去の成功体験に囚われて 形式だけでもその型を取り繕おうとしている様に見える

真似ごとで生きていける状況ではなく

自分自身を見つめ 自分自身をしっかりと受け止めていく

自分自身の人生を生きる為のレシピなんて

誰かに決められた人生なんて 楽しくない

 

胸に抱え込んだ迷いが プラスの力に変わるように

いつも今日だって僕らは動いてる

嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう

もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

 

事業再生の局面では 特に 社長が一人で悩みを抱えて いろんなことを迷っている

そんな迷いがプラスの力に変わるように 支援したい

今まで つじつまを合わせるように 粉飾してきたことを

金融機関に誠実に説明するということは嫌なことかもしれない

従業員に 昇給ができない 賞与を減額しないといけないと説明することも嫌なことかもしれない

 

しかし そんな嫌な事ばかりではなく

誠実な言動を受けて 一緒に前向きに 事業再生という目的を達成のために協力してくれるかもしれない

 

だからこそ 事業再生につなげるための扉をノックする

 

きっと 経営難から事業再生を果たし 次の成長局面に向かうために

 

 

 

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