勇者敬三の冒険の書

勇者けいぞう、「オフィスの窓」に降臨してたってよ!#4

2018/08/05

沖縄タイムス_2018.8.5 朝刊経済9面をご覧になられましたか(^○^)?

 

 

 

 

 

今回のテーマは!

 

 

勇者けいぞうが大好きなバンドのMr.Children!

どのくらい大好きかというと!

今までに10回以上ライブに行っているはず!!!

 

最近のライブレポートはこちら

 

 

 

今を思えば

最初にMr.Childrenの音楽に意識的に触れ始めたのは

CROSS ROAD!

 

自分自身の人生のCROSS ROAD(分岐点)に差し掛かった時に

いろんなヒントをもらえただけではなく

HP(生命力)が1になってステータスウィンドウがオレンジになっているときは

勇気と元気をもらえました!

 

父あつしと母かずこ に育てられただけではなく

主に桜井和寿さんが創り出すMr.Childrenの音楽に育まれました♪

 

その音楽の歌詞は普段の何気ない生活の「人間関係」を映し出してるものがほとんど♪

 

つまり!

「事業は人なり」であれば

「事業再生は人の再生なり」

 

ということで

事業再生における課題でBEST1とも言える「人間関係」を改善するコツが

Mr.Childrenの歌詞で学べるのでは!

 

と考えて 数年前のセミナーで

「粉飾に手を染める経営者の気持ち」を歌っているかのような歌詞を紹介してみると

多くの参加者の方々が腑に落ちたような顔をされていました

 

その曲名は

《innocent world》

 

「純粋な世界」とは真逆の「粉飾」をしてしまう経営者の心情

 

そこから「Mr.Childrenの歌詞」と「経営」を組み合わせた説明を

3時間セミナーの中で5分ほどするだけでも

「通常の堅苦しいセミナーではなく歌詞から経営が学べるのは楽しく分かりやすい」

という嬉しい感想をいただけるようになっています

 

 

紙面の都合があるので

web版「勇者けいぞうの冒険の書」で補足説明を!

 


 

 

 

 

節税などの動機を除けば

どんな経営者だって「赤字になりたい」と思う人はいないでしょう

 

「一円でも多く黒字にしたい」と思っています

 

 

しかし色んな原因で赤字になった場合

「翌期は黒字にするぞ!」という気持ちで

「売上を増やすためには?」

「原価を改善するためには?」

「コスト削減するためには?」

「足りない資金を銀行から借りるためには?」

ということを色んな角度から一生懸命考えては

会社の役職員に伝えて一生懸命行動しているはず

 

 

たとえばこんな気持ちです

 

Mr.Children《雨のち晴れ》

イメージはいつでも雨のち晴れ いつの日にか虹を渡ろう

 

経営には黒字も赤字もあるけれども

雨上がりの虹を見るとワクワクするように

赤字の後には黒字にするぞ

という前向きな気持ちです

 

 

 

事業再生は「蘇生」そのものです

(詳しくはこちらから)

 

黒字と思ったら赤字

赤字から黒字に生まれ変わる

黒字になったと思ったら また赤字

赤字から また黒字に生まれ変わる

 

赤字続きだと

会社を創業した時に描いていた夢を見ることすら捨てて来ていることでしょう

 

なぜならば

決算書には消しようもない過去が

会社の栄光を汚していっているので

 

だけれども

廃業の道ではなく

再生の道を選んで

まだまだ描き続けたい会社の未来があるはずです

 

 

Mr.Children《蘇生》

何度でも何度でも君は生まれ変わって行ける

そしていつか捨てて来た夢の続きを

ノートには消し去れはしない昨日が

ページを汚してても

まだ描き続けたい未来がある

 

 

夢を見るだけでは実現することはないです

数字遊びで絵に描いた餅を描くことは辞めにしませんか?

 

今度は連続赤字というさえない現実を

夢みたいに塗り替えるために

真の事業再生に地道に取り組んでみませんか?

 

そう思ってみてください!

変えていってください!

きっとできます!

行動すれば!

 

ReHugへの相談申し込みはこちらから!

 

 

Mr.Children《蘇生》

叶いもしない夢を見るのは

もう止めにすることにしたんだから

今度はこのさえない現実を

夢みたいに塗り替えればいいさ

そう思ってんだ

変えていくんだ

きっと出来るんだ

 

 

という前向きな気持ちで行動できるかというと

事業再生の実現を夢見るだけで

実際に行動できない方がほとんどです

 

 

そのまま何も変わらないと

経営は 良くならないどころか

ますます悪くなっていくことがあります

 

そうなると

「業界全体が良くないから」

「競合他社の会社のせいで」など

「他人のせい」にし始めます

 

「他責」では経営は良くなりません

 

他責(macbookpro搭載の辞書)

思いどおりに物事が運ばない時に、それを自分以外のもの、状況や他の人などのせいにしようとする傾向。外罰的。他罰的。

 

他社のことを理解できたとしても動かせません

 

それよりも

自社のことを理解した方が動かせます

 

だからこそ

「自責」で経営を良くしていきましょう

 

自責(macbookpro搭載の辞書)

自分で自分のあやまちを責めること。

 

自分も含めて

人は過ちをしてしまうのが当たり前

 

「過」去にやってしまった「誤」りが

なぜ生じてしまったのかの原因は

すぐそばに落ちているはずです

 

つまり

現場に散らかってる情報を拾い集める

事業再生の実現可能性が高まります

 

例えば「売上が減少している原因」は?

どの商品がどの時期にどれだけの量が売れているのかを知らない

過去にヒットした商品の成功体験に酔いしれて新商品にその座を明け渡しくない

競合他社との競争に勝つために単価引き下げだけで勝負している

既存商品に対して「顧客が求める価値」が変わってきていることに気づくための営業活動をしていない

そもそも商品を知ってもらうための情報発信すらしていない

 

そのような情報は社長の立場での活動だけでは把握することができません

だからこそ現場で活動している人たちの情報を把握することで

「売上が減少している原因」などの「課題」をもれなく把握して

それぞれの「課題」を生み出している「原因」を把握することが

事業再生を実現するために必要な「改善のための具体的な行動」が明確になります

 

 

Mr.Children《光の射す方へ》

散らかってる点を拾い集めて真っ直ぐな線で結ぶ

(中略)

最短距離で駆け抜けるよ 光の射す方へ

 

 

本音が出し合えるコミュニケーションで

「現場に散らかってる情報」を拾い集めると

事業再生の実現可能性が高まります

 


 

経営難の会社や

経営難に陥りかけている会社に

ありがちな「闇」

 

それは

大陸と大陸の間にある「海」のような

コミュニケーションの断絶

 

社内の冷え切った人間関係では

有意義な打ち合わせができない会社が多いです

 

 

 

ReHugの経営改善支援では

社長や部長だけ話をしません

 

現場に散らかってる情報を拾い集めるために

各部署や主要な役職員での打ち合わせをします

 

社長や部長が把握することができない

課題を生み出している原因を共有することで

「改善のための具体的な行動」を考えて決める支援をしています

 

いきなり打ち合わせをするといっても

そのような「前向きな会議」を経験したことがない会社がほとんどなので

必須の業務とはしていませんが

最初の社長との打ち合わせで

一つの工夫を提案しています

 

会社の方々の本音とは言わないまでも

気持ちの片鱗を聴くことで

打ち合わせの質を高めるために

全従業員から無記名のアンケートを求めています

(アンケート内容が気になる方はこちらからお問い合わせください)

 

 

 

まさしくReHugが「風」の役割を果たして

「限り」ある時間のようで「永遠」の時間のように感じる打ち合わせで

コミュニケーションの断絶をつなげていき

最短距離で駆け抜けるように 事業再生の支援をしています

 

 

Mr.Children《光の射す方へ》

散らかってる点を拾い集めて真っ直ぐな線で結ぶ

闇を裂いて海を泳ぎ渡って 風となり大地を這う

限りある またとない永遠を渡って

最短距離で駆け抜けるよ 光の射す方へ

 

 

最短距離といっても

その道のりは

1年の時もあれば

3年 5年 10年 永遠かもしれませんが

 

 


 

ReHugの支援で「改善のための具体的な行動」を考えて決めることができます

 

しかし残念ながら

せっかく考えて決めた「改善のための具体的な行動」ができるかというと

できない会社が圧倒的多数です

 

 

 

 

その理由は

山積みの課題を目の当たりにして

「この課題を解決していけるのか?」

「解決するとしたら今までの考え行動では無理」

「自分ではなく誰かがやってくれればいいのに」など

「諦め」の感情に覆われていくからです

 

 

「勇者」という肩書きを名乗っている私だって

簡単な課題だけではなく

難しい課題がたくさん降りかかって来ます

 

難しく考えだすと  どんな気持ちになりますか?

その気持ちになると どんな行動をしたくなりますか?

 

答えは・・・

 

Mr.Children《終わりなき旅》

難しく考え出すと 結局全てが嫌になって

そっとそっと 逃げ出したくなるけど

 

だから

せっかく考えて決めた「改善のための具体的な行動」ができないのです

 

今までと同じ考え

今までと同じ行動

それを変えていくことも

解決すべき「課題」の一つです

 

その一方で

高ければ高い壁を登った時どんな気持ちですか?

あと少しで登れそうな壁を目の前にしてどんな気持ちですか?

 

答えは・・・

 

Mr.Children《終わりなき旅》

高ければ高い壁の方が登った時 気持ちいいもんな

まだ限界だなんて認めちゃいないさ

 

前向きで上向きな気持ちで行動し続けると

事業再生は実現するはずです!

 

 


 

 

 

ReHugは事業再生に挑戦するあなたを支援します!

事業再生の主人公はあなたです!

 

Mr.Childrenの桜井和寿さんがやっているサッカーに例えると

フィールドで行動して点を決めるプレイヤーはあなたで

スタンドで声を枯らすほど支援するサポーターがReHugです!

 

サポーターであるReHugがシュートを決めるのは

オカシイですよね

 

プレイヤーであるあなたがシュートを決めるためには

あなた自身が勇気ある一歩を踏み出すところからです!

 

ReHugへの相談申し込みはこちらから!

 

 

まだまだ「Mr.Childrenから学ぶ事業再生のコツ」を聴きたい人は

毎週金曜日18時からFM21で放送するReHug”D”RaDio(※)では

ミスチルの歌詞から「経営をもっと楽しくするコツ」を話していますので

是非お聴きください♪

 

 

「ReHug」株式会社の代表取締役勇者けいぞうが贈る25分間
「ド」ラゴンクエストBGM盛りだくさんで
Mr.Childrenの「ラ」ララを楽しく歌うように
ジョジョの宿敵「Dio」を倒せるような勢いで
レベルアップできるラディオ♪

 

すぐにでも「ミスチルから学ぶ事業再生のコツ」を読んでみたいという方はこちらから!

 

勇者けいぞうの楽しく分かりやすい参正漫楽セミナー開催情報はこちらから!

 


 

最終回は!

「勇者けいぞうが真剣に取り組んでいること」

「参考書よりも正しく漫画本よりも楽しく」お届けします!

 

紙面での公表は2018.9.9(日)!!!

 

 


 

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